iDeCo(イデコ)を始めるために間違いのない証券口座の選び方 | おすすめは3社だけ

iDeCo(イデコ)を始めるにあたって証券口座はどの会社で開設すべきか。

以下3社をおすすめします。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

どれか1社と言われたら、私は楽天証券をおすすめします。使いやすい。

以下では、なぜこの3社を選んだのか順に説明します。

iDeCoの公式サイトでは、以下の通りアニメで金融機関の選び方が説明されています。

マンガ・アニメでわかるiDeCo|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公式】 (ideco-koushiki.jp)

一般的なことしか説明されていませんので、そんなに役に立ちません。

このブログまで行きついた情報強者の本ブログ読者には上記アニメは物足りないはずです。

目次

1 手数料(口座管理料)でスクリーニング

iDeCoをするための口座は、多数の金融機関で開設できます。

しかし、手数料が違います。

まず手数料が安いところにすべきです。

手数料でiDeCo(イデコ)金融機関を比較|個人型確定拠出年金ナビ「iDeCo(イデコ)ナビ」 (dcnenkin.jp)

上記サイトにある上記の金融機関が手数料最安群です。

これ以外は無視してOK。

ぜひ積立を行ってほしいですが、「積立を行う場合」の手数料は、上記金融機関なら月171円です。

しかし、一番高い金融機関では589円です。3.4倍も高い。かなり違う。

2 投資すべき投資信託を提供している金融機関の選別基準

次に、投資すべき投資信託を提供している金融機関を選ぶべきです。

ラインナップの豊富さなんかどうでもいいです。

「これだ!」という商品がある金融機関でなければいけません。

(1) iDeCoで買うべき投資商品

iDeCoで投資すべき投資商品は以下のものであるべきです。

  • 株式投資信託
  • ローコスト

ア iDeCoでは株式(株式投資信託)に投資せよ

iDeCoで買うべき投資商品は、株式であるべきです。

債券とかバランス型とか言っちゃダメですよ。

iDeCoの税金優遇を最大限活かすなら、ハイリスク・ハイリターン商品を選ぶのがベストです。

それが危ないということにはなりません。

また、株式だけ集中投資することにもなりません。株式以外の債券とかはiDeCo以外で投資すればいいのです。

iDeCoで許される投資額は少なく、イデコでは全額株式に投資すべきです。

イ iDeCoではローコスト投資信託に投資せよ

イデコに限ったことではないですが、投資信託はローコストのものを選ぶべきです。

投資信託のコストは、リターンに直結します。

コストが安い方が得られる利益が多くなります。

選ぶべきローコストの投資信託は以下のような要素を持っています。

  • インデックスファンドである(アクティブファンドではない)
  • 先進国株式か全世界株式が投資対象である

アクティブファンドは手数料が高いので論外。

インデックスファンドを選ぶ。

新興国を投資対象にすると手数料が高くなる。先進国を中心にすべきです。

3 iDeCoで選ぶべき金融機関は3つ

iDeCoの口座開設におすすめの金融機関は以下3つです。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

なぜこれら3つがおすすめか。

以下順を追って説明します。

(1) 買うべき株式インデックスファンドを揃えている金融機関は9つだけ

前記1では、手数料(口座管理料) でiDeCoを始めるべき金融機関をスクリーニングしました。

次に、その金融機関のうち、前記2で紹介した買うべき投資信託を扱っている金融機関をピックアップしました。

以下9つが推奨投資信託を扱っています。

(各インデックスファンドの略記について↓)

たわらたわらノーロード先進国株式
ニッセイニッセイ外国株式インデックスファンド
eMAXIM米国eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS先進国eMAXIS Slim先進国株式インデックス
eMAXIS3地域eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)
eMAXISオールeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS全世界除く日本eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

(2) つみたてNISAをする金融機関とまとめるなら3社だけ

前記(1)では9社を紹介しました。

9社どこでもいいのですが、1社しか選べないため「どこでもかまいません」と選ぶのに困ります。

そこでさらに絞ると、3社になります。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

なんでこの3社がおすすめなのか?

つみたてNISAとまとめて管理するのにおすすめだからです。iDeCoだけの投資であれば上記9社には差がつけがたい。そうすると、つみたてNISAとまとめてやることを考慮すべきです。

長期投資をするなら、iDeCoで投資をするだけでなく、ぜひつみたてNISAでも投資するべきです。

iDeCoとつみたてNISA両方をするのであれば、証券会社は1つにまとめた方が管理が楽です(iDeCoとつみたてNISAで証券会社を分けても大丈夫ですが、どうせならまとめた方が管理しやすい)。

つみたてNISAで投資するときにおすすめなのが、楽天証券、SBI証券、マネックス証券の3社です。

なぜこの3社がおすすめなのかというと、積立投資でクレジットカードのポイントが付くからです。楽天証券とマネックス証券は1%。SBI証券は普通のカードで0.5%、ゴールドカードで1%。

投資して1%のポイントがもらえるのは大きいです。

この大きな特典のある3社でつみたてNISAで積立投資をするべきであり、その特典のある会社でiDeCoもできるなら、iDeCoもできるならまとめた方がいい。

(3) あえて1社おすすめするなら楽天証券

3社どこでも人の好みでよいのですが、あえて1社おすすめを選ぶなら、楽天証券です。

理由は以下の通りです。

  • 楽天証券のウェブサイトは使いやすい(SBI証券は使いにくい。迷路)
  • 楽天ポイントの使い道は広い(楽天ポイントもらってもうれしくない人は楽天証券は除外すべきです)。

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